2015年6月10日水曜日

動詞活用メモ

動詞活用を整理しつつ、メモってます。
全体を理解して、細部をつめる。
規則変化を抑えて、不規則変化を暗記する。

・直接法現在
  活用語尾は以下のとおり。
  -e, -es, -e, -ons, -ez, -ent
  -s,   -s, -t, -ons, -ez, -ent
 不規則なものも多いから、覚えていくこと。

・直接法近接過去
 venir + de + 動詞現在形
  意味は、~したばかりだ、~したところだ

直接法複合過去 
 avoir(être) + 過去分詞
 過去又は現在完了を意味する。
 過去分詞の作り方:原形の語尾を次のように変更する。
 -er ⇒ -é, -ir ⇒ -i (t,u) , -re ⇒ -u (s, i), -oir ⇒ -u
 助動詞がêtreのときは、過去分詞の語尾が主語の性・数で変化する。

・直接法半過去
 過去の継続している状態・行為、過去の習慣を意味する。
 半過去の作り方:nousの現在形からonsを取って、語尾を以下。
 -ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -aient

直接法大過去
 avoir(être)の半過去 + 過去分詞

・直接法近接未来
 aller + 動詞現在形
 意味は、~するところだ、~するつもりだ (~しに行く)
 
・直接法単純未来
  活用語尾は以下のとおり。
  -rai, -ras, -ra, -rons, -rez, -ronz
  語幹は、-erは現在形、-irは原形からrとる、-reは原形からreとる、-oirは原形からoirとる。
 不規則な語幹は、
  être ⇒ se-, avoir ⇒ au-, aller ⇒ i-, faire ⇒ fe-, venir ⇒ viend-, pouvoir ⇒ pour-

・直接法前未来
 avoir(être)の直接法単純未来 + 過去分詞

・条件法現在
 単純未来の語幹 + r + 半過去の活用語尾
 反事実を仮定として表す。またその結果。
 ⅰ仮定節,結果節 ⇒ Si 直接法半過去形,条件法現在形 (英語の仮定法過去)
 ⅱ語調緩和 (Je voudrais + 動詞原形 等)

・条件法過去
 avoir(être)の条件法現在形 + 過去分詞
 Si 直接法大過去,条件法過去形

・接続法現在
 頭で考えたことを希望・目的などとして表す。
 活用語尾は、-e, -es, -e, -ions, -iez, -ient
  語幹は、ilsの語幹。
 よく使う動詞に語幹例外あり、être, avoir, faire, pouvoir, aller, venir, vouloir等

・接続法過去
 avoir(être)の接続法現在形 + 過去分詞

・命令法現在
 命令形の作り方:現在形から、er動詞とallerに限り、tuにおいて、語尾のsが消える。
 不規則は下記。
 être ⇒ sois, soyons, soyez
  avoir ⇒ aie, ayons, ayez

・命令法過去
 avoir(être)の命令法現在形 + 過去分詞

・現在分詞
 形容詞用法と、分詞構文がある。
 nousの活用語幹 + -ant
  例外は、être ⇒ étant, avoir ⇒ ayant, savoir ⇒ sachant

・ジェロンディフ
 en + 現在分詞
 ~しながら、~(する・した)時、もし~すれば、~(だ)けれども

(・受動態)
 être + 過去分詞 (+ par/de ~)

(・受動態複合過去)
 avoirの現在形 + été + 過去分詞 (+ par/de ~)


※太字は仏検3級の範囲と考えている。

なお、本日からPCのフランス語入力をやってみましたが、
設定は意外に簡単にできました。

お世話になったページ
http://www.solac.kobe-u.ac.jp/france/doku.php/tools:keyboard
ただし、設定後で言語変更のショートカットするボタンは、Alt+Shift

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